REALITY(リアリティ)の特徴や使い方&口コミ評判まとめについて紹介します! アバターをカスタマイズして、気軽にバーチャルライブ配信ができるREALITY(リアリティ)とは、どんなアプリなのでしょうか、さっそく見ていきましょう。
REALITY(リアリティ)とは、REALITY株式会社が運営するバーチャルライブ配信アプリです。自分好みのアバターを作り、顔を出さずにライブ配信することができるので、誰でも気軽にライブ配信を楽しむことが出来ます。
ちなみに、REALITY株式会社の親会社は、ゲームで有名なグリー株式会社(GREE, Inc.)で、2021年8月には、REALITY(リアリティ)を中心とした「メタバース事業」に参入することを発表しました。「今後2-3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指します。」とのことから、サービスの規模拡大に向けた力強さが感じられる注目のライブ配信アプリです。
REALITY(リアリティ)の特徴を3つ紹介していきます。
REALITY(リアリティ)の大きな特徴の一つは、気軽に自分オリジナルのアバターを作ることができる点です。ゲームなどでキャラメイクをするような流れで、性別、髪型、顔の各パーツや服装、背景など約20項目ほどから自由にカスタマイズすることができます。
筆者も実際にアバターを作ってみましたが、これだけでも1,2時間楽しめてしまいそうなくらい、作り込むことができました!
次に、コラボ配信機能です。REALITY(リアリティ)では、通常の配信はもちろん、最大4人まで同時配信することが可能です。自分の他に3名招待することができるので、テレビ番組やYouTubeのように、ゲストを招いたり、コラボ企画をすることができます。普段とは違った配信することができますし、ライバー同士の繋がりも広がっていくためワイワイ楽しめますよ。
REALITY(リアリティ)では、アバターをカスタマイズするためのアイテムをガチャで獲得することができます。アプリを起動すると、期間限定で開催しているガチャが一覧で見ることができ、気になるものをタップすると、キャラメイクの画面で実際に獲得できるものを試着することができます!
ガチャを回すためには、「コイン」が必要になり、1コイン=1円で、120コインから購入することができます。まさに、スマホアプリやソーシャルゲームのような体験に近いですね。
実際にREALITY(リアリティ)を始めるにはどのようにすれば良いか、具体的な使い方を見ていきましょう。
まずはAppStore、または、GooglePlayにて、アプリをダウンロードしましょう!
その後、アプリを起動すると、アカウントを新規作成するか、各種SNSとの連携でログインすることができます。新規作成を選んだ後は、生年月日の入力と、アカウント名を決めたらあっという間に完了です。
アバターの作成については、先ほど触れた通りで、約20項目からなるキャラメイクが可能です。アイテムは、イベント特典やガチャで獲得すればするほど、よりカスタマイズの幅が広がりますよ。パーツによっては、色味も自由に選ぶことができるので、ぜひお気に入りのアバターを作成してみてくださいね!
配信の仕方はとても簡単です!ログインが完了したら、ホーム画面の画面中央したに紫色の丸ボタンがあるので、そこをタップすれば、配信準備画面に移ります。
後は、配信タイトルやコラボ機能のオン・オフを設定するだけ!たったの3ステップほどで簡単に配信を始めることができますよ。
REALITY(リアリティ)に関する口コミ評判やQ&Aをまとめてみました。気になることがあれば、事前に解消しておきましょう。
REALITY(リアリティ)では、アプリ内で使用されている通貨が4種類あります。そのうち、ライバーの収入となる報酬は、「LIVEポイント」のみです。
コイン | REALITY内のギフト購入時に使用する、アプリ内の専用通貨です。 |
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ポイント | ギフト購入時に使用する、アプリ内の専用通貨です。 |
アバターポイント | ガチャチケ(ガチャを回すためのアイテム)に交換できるポイントです。 |
LIVEポイント | 配信中のギフトやコメント、視聴数などによってもらえる報酬です。 |
収益化に条件はありませんが、現金化する方法は「銀行振込」と「ギフトコード交換」の2つがあります。
銀行振込 | 月末時点で6,000LIVEポイントを所持している場合、情報登録を終えていれば自動的に登録した銀行口座へ振込の処理が行われます。 |
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ギフトコード交換 | 3,000LIVEポイントで、以下のギフトコードいずれかと1ヵ月に1回交換できます。
1. Amazonギフト券(2,500円分) |
※ギフトコードへ交換する際、手数料216円がかかります。
基本的にはスマホアプリに特化しているため、PCでの配信や視聴はメジャーではありませんが、方法はいくつかあります。
例えば、スマホの画面をPCでキャプチャして、OBS経由でYouTubeなどに載せることは可能です。また、視聴の場合は、「REALITY for WEB」というものがリリースされており、公式配信、視聴、コメント、LIVEポイントの交換等をPCやスマートフォンのWebブラウザで楽しむことができます。
REALITY(リアリティ)では、配信中にプレイできるゲーム機能があります。種類も豊富で、一人から最大4人までが遊べるミニゲームが全部で約30個!(2021年11月15日時点)
自分のアバターがそのままゲーム内にも登場するなど、遊び心も満載なので、ぜひプレイしてみてくださいね。
今回は、REALITY(リアリティ)の特徴や使い方&口コミ評判まとめを紹介しました。VTuberはハードルが高いけど、顔出しせずに、キャラクターになって配信してみたい方にとっては非常にオススメのアプリです!
なお、「もっと細部までデザインをこだわりたい」「自分だけのオリジナリティを出したい」という方は、同じくVライバー配信アプリの「IRIAM(イリアム)」がオススメです!詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。